| カテゴリ | その他 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月3日(土) ~ 2027年1月19日(火) |
| 開催場所 | 那須塩原市環境戦略部 ネイチャーポジティブ課 栃木県那須塩原市共墾社108番地2 |
| イベントの公式URL(PC) | https://www.furusato-tax.jp/gcf/6059 |
| 那須塩原市の想い:人と動物が共に快適に暮らすために | 那須塩原市は、動物と人が快適に暮らせる街を目指しています。しかしながら、犬・猫によるフン尿被害や鳴き声など、地域住民の皆様からのご相談が増えています。 私たちも解決に向けて対応してきましたが、お困りごとは、残念ながら今も後を絶ちません。この課題を解決するためには、責任ある飼養を促進し、無秩序な繁殖が続かないようにする環境づくりが不可欠です。 |
| 飼い猫の多頭飼育、早めの備えで安心を | 猫の繁殖能力は極めて高く、1回の出産で平均5頭の子猫を産み、年に2~3回ほど出産すると言われています。たった1組の猫からスタートしても、1年後には数十頭に増える可能性があります。飼い主が放置をしてしまうと、あっという間に多頭飼育崩壊を招いてしまいます。 繁殖力が高いからこそ、「まだ大丈夫」と思わずに早めに対処することが、飼い主と猫、そして地域の環境を守る一番の対策です。一度問題が深刻になってしまうと、元の環境を取り戻すまでには、膨大な時間と努力が必要になります。 早めに対処しておくことが、何より大切です。この取組には、飼い主の方はもちろんのこと、地域の皆様一人ひとりのご理解とご協力が欠かせません。 |
| 飼い主のいない猫と地域の環境づくり | 場所の衛生管理や、餌やりのルールなど、地域全体でその猫たちをどう見守り、管理していくかという合意形成が何より重要です。 生まれた子猫は6か月すると妊娠が可能な年齢になり、また、母猫も子猫が離乳する2か月後には次の妊娠が可能です。地域にいるすべての猫の避妊・去勢手術を目指そうとしても、どうしても手術に連れていくための捕獲から漏れてしまう猫や、後からやってくる新入りが見つかってしまいます。 一度手術を実施して終わりにするのではなく、その後も地域を見守り、必要に応じて対応を重ねていくことが、地域の環境を維持する鍵となります。 |
| 那須塩原市の避妊去勢手術費助成金 | このような地域課題を解決するため、那須塩原市では令和8年10月から犬猫の避妊・去勢手術費助成制度を大幅に拡充します。猫については1回の申請で5頭まで申請可能とします。 個々の家庭や地域で見守る犬や猫の繁殖リスクを、早期に抑制することは、人と動物が快適に暮らせる環境づくりにつながります。ぜひ、本制度を積極的にご活用ください。 なお、制度の詳細は那須塩原市ホームページにて掲載しておりますので、あわせてご覧ください。 |
| 寄附金の使い道 | 【那須塩原市犬猫の避妊・去勢手術費助成金】の対象となる「犬」、「飼い猫」及び「飼い主のいない猫」の手術費用に対する助成金に充当させていただきます。 目標金額を下回った場合、上回った場合でも、皆さまからご支援いただいた寄附金は、全て本事業に活用いたします。 |
| お問い合わせ先 | 那須塩原市環境戦略部 ネイチャーポジティブ課 環境衛生係 TEL:0287-62-7142 |